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清水富美加の告白本『遺書を書くような思いで出版した』自殺未遂も。

   


■芸能界引退・出家騒動で何かとお騒がせな清水富美加さんですが…■

清水 富美加(しみず ふみか、1994年12月2日 )は、日本の女優、元女性ファッションモデル、グラビアアイドルである。愛称はふみカス。東京都出身。レプロエンタテインメント所属。

■これまでの騒動を簡単にまとめてみましょう■

2017年2月11日、日刊スポーツが芸能界の引退を宣言し、幸福の科学での活動に専念することを報道した。法名(宗教名)は「千眼美子(せんげん よしこ)」

宗教団体『幸福の科学』への出家を発表した清水富美加(22)の所属事務所は14日、騒動を謝罪するとともに「本人の意思を最大限尊重し、可能な限り本人の希望に沿う形で円満に話を進めていく」という見解を示した。

 書面を通じて「この度は、弊社所属タレント・清水富美加の『出家』に関する一連の報道において、お騒がせしており誠に申し訳ございません」と謝罪。

▼問題はこの告白本『全部、言っちゃうね。』

突然の告白本。その内容とは?

「洗脳上等だよって感じですよね。『洗脳されてるんじゃなくて、されるの選んでるんだ』って気持ち」
との思いを告白。そのほか、芸能生活をめぐるストレスで右手首をカッターで切るなど、何度も自殺未遂をしていたことも明かしている。

清水が所属する芸能プロダクション「レプロエンタテインメント」についても、次のように触れている。

うちの事務所が、ほかの事務所と比べてバーニング系列だから強いってことを知っていると、「ああ、もう、自分はここの事務所以外でやっていくことはできないんだな。言うことを聞かないと自分の夢は叶うこともないんだな」って理解するしかなくて。ある意味、宗教みたいです、逆に。

グラビアの仕事など性的対象とされることへの不快感をあらわにし、「水着の仕事って言ったって、おかずですよね。露出の多い水着を着て、ベッドに転がされたり…」「握手会とか人前に行ったら、手がぬるぬるしてるおじさんとかに、すっごい気持ち悪い握手のされ方をする」と詳述。

「好きな人」の存在が、悩みの種だったことや、喫煙習慣があったことなどを告白。役作りのため居酒屋で飛んでいるハエをつかんで食べたと明かし、幻聴や金縛りなどの症状で、仕事を休まざるをえなかったと説明している。

▼衝撃の内容に周囲の反応は?

内田理央(25)は芸能界を引退し、宗教団体「幸福の科学」の活動に専念する清水富美加(22)と同じ事務所。清水はテレ朝系「仮面ライダーフォーゼ」(11年)の撮影時に睡眠時間3時間だったなどと主張したが、内田は同じシリーズ「―ドライブ」(14年)に出演。「私は1年間、楽しく(撮影を)やっていた」と話した。

松本は、清水の突然の引退には一定の理解を示したが、告白本については「ただ、このタイミングの告白本で、彼女の味方やった人たちが結構離れていくんやないか思うね。幸福の科学さんはなぜ、このタイミングで出したのか。全然、幸福を科学できてない」「絶対にマイナスで働く。彼女のサポートをしてやれてない感じがするな」と首をひねった。
スキャンダルをお金に変えちゃうのかっていう感じがしてしまうんですね」と残念がっていた。

清水の出家宣言に先立ち幸福の科学の大川隆法総裁による「清水富美加の守護霊インタビュー」本が出版されたが、たけしは「(大川氏が)俺の守護霊と対談しているけど、俺はそんなインタビューは受けたことない。守護霊には印税くれないのかな。なんだ、よく分かんないな」とぼやいていた。

「初めてニュースを見た時、この千眼美子さん?清水富美加さん、大変だったのかな、可哀想だなと思ったのに(笑)」とつづった。

 続いて「手口が鮮やか過ぎて例えるなら、飲み会の席で悲しそうにしてる男友達に優しくしてて、気づいたらパンツ降ろされてたみたいな気分なった(笑)炎上商法、ダメ絶対(笑)すごっ」とあきれた様子だった。

もう清水富美加の告白本不買活動でも起こした方が良いよ(笑)もうこんなん誰が買うねんと。
#清水富美加

清水富美加の告白本の帯「本人しか語れない、ほんとうの気持ち」あれ?守護霊も本心を語ってるんじゃなかったっけ?あ、語ってるんじゃなくて騙ってるのか、納得 #清水富美加 #レプロ pic.twitter.com/FKJZxU3AlM

千眼美子こと清水富美加の告白本の出版が早すぎるとのことだが、幸福の科学ではけっこう普通らしい
1番早かった時は

午前中大川隆法総裁の収録

同時に編集部が活字おこし

午後に製本

夜書店に並ぶ

だったとか…
#清水富美加 #幸福の科学 #千眼美子

▼告白本に対し事務所側コメント

これを受けて所属事務所は「現在、代理人間で協議を続けているこのタイミングで清水富美加の書籍が出版されたことについては、誠に不可解であると言わざるを得ません」とし「書籍には事実と異なる部分も多々含まれておりますが、弊社といたしましては、契約解除の問題に無関係な部分についての過熱報道が続くことは望んでおりませんので、問題の早期解決のため、書籍の内容についてのコメントは控えさせて頂きます」と報告した。

■以下、コメント全文

「弊社所属タレント・清水富美加 書籍の出版に関して」

現在、代理人間で協議を続けているこのタイミングで清水富美加の書籍が出版されたことについては、誠に不可解であると言わざるを得ません。

この書籍には事実と異なる部分も多々含まれておりますが、弊社といたしましては、契約解除の問題に無関係な部分についての過熱報道が続くことは望んでおりませんので、問題の早期解決のため、書籍の内容についてのコメントは控えさせて頂きます。

末筆ながら、このたびの騒動につき、皆様にご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、重ねてお詫び申し上げます。

株式会社レプロエンタテインメント
代表取締役社長 本間憲

▼告白本の売れ行きは!?

女優清水富美加(22)が、法名・千眼美子名義で17日に発売した告白本「全部、言っちゃうね。」(幸福の科学出版)は、18日付の大手通販サイトAmazon「ほしい物ランキング」で1位を獲得している。

1時間ごとに更新される書籍全体の売れ筋ランキングでも1位を獲得していたが、在庫切れなのか購入できなくなっており、18日午後10時現在で8位まで順位を下げている。

■清水富美加、本人の現状は?■

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