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やっぱりモテる!?「不倫」で騒がれた映画監督たち

   


◆NHKアナウンサーとのW不倫が報じられている源監督

NHKの看板番組「サンデースポーツ」の元キャスター與芝(よしば)由三栄アナ(42)に“W不倫”疑惑が浮上した。ミス慶應だった與芝アナは98年にNHKに入局し、“ポスト有働由美子”として将来を嘱望されていた。

お相手は映画「東京タワー」(05年公開)などを手がけている映画監督の源孝志氏(55)だ。

4月3日の昼下がり、2人は東大駒場キャンパスで花見を楽しんだ後、お互いの腰に手を回しながら、源氏の仕事部屋へと消えて行った。再び、與芝アナが姿を見せたのは1時間半後のことだった。

「2人とも既婚者です。バツイチの與芝さんはスポーツマネージメント会社の経営者と再婚し、09年に長女、12年に双子の女の子を産んでいます。一方の源さんにも幼い女のお子さんがいます」

NHK関係者のコメント

◆源監督は『東京タワー』で映画デビュー NHKなどでも活躍

【劇団】12/10土 19:30~
BSプレミアム『漱石悶々』
劇団EXILE 青柳翔が出演!

夏目漱石が祇園の女に“最後の恋”?一夜限りのスペシャルドラマ!

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『漱石悶々』(2016):源監督演出。夏目漱石の最後の恋(不倫?)を描く

1961年生まれ。84年ホリプロCM制作部門に入社。86年よりテレビ制作に携わり、ディレクターとして活動。ドラマ、バラエティ、ドキュメンタリーとジャンルに拘らず、企画・脚本・演出・プロデュースと全てをこなすマルチな才能を発揮し、良質の作品を生み出す。

許されない愛を大胆に、そして繊細に描いたラブストーリー『東京タワー』。メガホンを取ったのは今回劇映画初監督となった源監督。

2005年

豊川悦司と宮沢りえが、12月10日にNHK・BSプレミアムで放送される単発ドラマ『漱石悶々』で共演。演出は、ATP賞グランプリを受賞した『京都人の密かな愉しみ』を手掛ける源孝志。

2016年

◆昔からモテる映画監督という職業

恋人同士だったり、夫婦だったり、パートナーだったり…。仕事仲間であると同時に、男女であるからこそ展開される劇中外のドラマ。監督と女優。

出典映画監督と出演女優の“尋常ならざる”関係5選 | dmenu映画

演技で悩んでいるときに、明確にアドバイスしてくれる監督は、誰よりも頼れる男性。恋愛関係になっていくのは自然な流れでしょう。

行定監督:たいがい黙っていつもニヒルに笑ってるような監督たちには、映画祭とかでも部屋のベッド温めてる女がいるんですよ(笑)。

映画監督と女優という組み合わせの夫婦は少なくなかった。篠田正浩監督と岩下志麻、周防正行監督と草刈民代、高橋伴明監督と高橋恵子、青山真治監督ととよた真帆など、いずれの夫婦も、その監督の作品が出会いとなっている。

◆松坂慶子から荻野目慶子まで 典型的なモテ監督だった深作欣二

『人生劇場』(1983)

監督:深作欣二、佐藤純彌、中島貞夫
脚本:野上龍雄、深作欣二、佐藤純彌、中島貞夫
出演:三船敏郎、永島敏行、松坂慶子

メガホンを取った深作欣二監督と松坂は不倫関係が噂された仲。“あうんの呼吸”で撮れる濃密な関係。

『人生劇場』(1983)

著書「女優の夜」で監督との9年半に及ぶ不倫を告白した荻野目慶子。長年、監督と現場を共にした東映関係者は「監督は荻野目が出る舞台はほとんど毎日、見に行っていたほどの仲だった」

96年に前立腺がんを発病した深作監督。治療に有効な女性ホルモンの投与が男性機能を失うことになると医師に知らされるが、荻野目との肉体関係を続けられないという理由で拒否。

◆荻野目はその前につきあっていた河合監督とも不倫関係に

『幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬』(1986)

監督:河合義隆
脚本:片山蒼(=武田鉄矢)
出演:武田鉄矢、吉田拓郎、原田美枝子

河合監督は妻子持ち、しかも奥さんの実家に同居の“マスオさん状態”だったという。2人の関係が奥さんにも知られることになって、泥沼の三角関係に陥っていた。

荻野目と河合の出会いは、事件よりさかのぼること約5年、荻野目が20歳のころ出演していたドラマ「幕末青春グラフィティ・福沢諭吉」。二人の関係は、河合が荻野目に演技指導をしたことに始まり、徐々に親密になっていったという。

不倫相手が自宅で首を吊って自殺――。そんな前代未聞のスキャンダルが起きたのは1990年4月のこと。自宅に戻った荻野目慶子(当時25)は台所で首を吊っている河合義隆監督(享年43)を発見。

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