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山口俊投手の処分は。不当労働行為救済申し立てってどんな。

   


読売ジャイアンツ、山口俊投手(昨年DeNAから移籍)

FA解禁日となる11月11日に巨人と交渉に臨み、それから約3週間後の30日に、3年総額7億円の大型契約を巨人と結んだ。

しかし、酒に酔って暴力騒動となりました…

複数メディアの報道によると、山口選手は7月11日、都内の飲食店で友人と飲酒し、酔った状態で右手甲を負傷した。

巨人・山口俊、先発回避 飲酒して警備員を負傷させた疑い
news.line.me/issue/baseball… pic.twitter.com/BGjl5xzQMc

球団処分も決まり決着したと思われましたが。1億は重すぎか…

今季終了までの出場停止と総額1億円以上の罰金、減俸を科された巨人・山口俊投手(30)の処分

選手会側は、山口選手の処分が「総額1億円以上」にのぼり、これは過去の不祥事処分と比べて「異常なまでに重い」と主張している。

処分が重すぎるのでは。選手会が見直し、反発していた

処分が重過ぎるとして巨人に再検討を求めるとともに、熊崎勝彦コミッショナーに適切な調査や裁定を要求したと発表した。

当初は自主退団を求められ、その後、複数年契約を短縮することになり、一方的に交渉を打ち切られたという。

当会は、巨人軍による不当な処分及び契約見直しについては、プロ野球界の深刻な問題として看過することはできません。

しかし、選手会との話し合いも打ち切られた。

巨人と熊崎コミッショナーは文書で回答も、合理的な説明はなく、一連の過程からも組合の団体交渉を拒否したと主張。

選手会側は今回、巨人やプロ野球機構側が交渉を一方的に打ち切り、選手と個別に交渉し、合理的な説明をしなかった……などとして、これらの対応が誠実交渉義務違反と、団体交渉拒否にあたるとした。

◎そんな中、選手会は東京都労働委員会に対して不当労働行為の救済申し立てを行った

読売巨人軍と日本プロフェッショナル野球組織の対応が不誠実だとして、東京都労働委員会へ不当労働行為救済の申し立てを行った。

森忠仁事務局長(55)は「客観的かつ具体的な内容が示されず、納得できなかったことで申し立てに踏み切った」と説明した。

不当労働行為の救済ってどんな…。

不当労働行為救済制度は、憲法で保障された団結権等の実効性を確保するために、労働組合法に定められている制度です。

使用者によって不当労働行為が行われた場合、労働組合又は組合員はその救済を求める申立てを行うことができます。

雇用する労働者の代表者と団体交渉をすることを、正当な理由なく拒否したり、誠意ある交渉を行わないこと。

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