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「福島県沖地震」に活かされてた”3.11″の教訓

   


2011年以来、最大の津波が。

福島、茨城、栃木の3県で震度5弱を観測

宮城県などの東北地方、そして関東地方の広い範囲でも震度4を観測

東日本大震災の余震で、同震災以降、観測した津波としては最大

津波警報、津波注意報が出ている地域です 津波はすぐに来ます 今すぐ行動して下さい #津波 #地震 pic.twitter.com/rGgjVug0ki

宮城県と福島県の沿岸に津波警報、青森県から千葉県にかけての太平洋沿岸と千葉県内房、それに伊豆諸島に注意報が発表された

【津波情報 2016年11月22日】
津波注意報を解除しました。
[震源に関する情報]
22日05時59分頃、福島県沖を震源とする地震。震源の深さは約30km、地震の規模はM7.4と推定。 pic.twitter.com/mA9PZXq8aZ

11月22日午前9時46分に警報が注意報に変更され、
同日午後0時50分、すべての津波注意報が解除されました。

主な被害状況は。

総務省消防庁によると、宮城、福島、千葉各県と東京都で計17人がけがをした。うち福島県の高齢女性ら3人が重傷となった。

「これまでに重大な人的被害などは報告されていない」

松本純防災担当相のコメント。

沿岸部の住民らに避難指示が出された青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の6県では計約1万3千人が一時、避難所に身を寄せた。

東北、関東地方の小中高校など約300校が臨時休校。

福島第一原発や宮城県の東北電力女川原発、茨城県の日本原電東海第二原発に異常はない

「3.11」の教訓が、随所で活かされてた。

リアルタイムの観測網が十分に配置されていなかったことが、東日本大震災の被害が大きくなった要因のひとつ

今回新たなシステムが開始されることで、従来よりずっと早く速報を出せるようになったとのこと。

津波は最大で20分早く検知し、緊急地震速報は最大30秒早く発報できるように

「世界に例のない観測網。精度の高い津波情報を伝えられるようにしたい」

計画を指揮した防災科学技術研究所の金沢敏彦室長

堤防の中を、従来の土ではなく、セメントとがれきを混ぜ合わせたものに。

【いわき市夏井地区】東日本大震災により、いわき市内で発生したコンクリートがれきを利用した海岸堤防

他にも仙台市若林区などに設置されてる。

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